弁護士プロフィール

アンソニー デービィッド ガイプ(Anthony David Gipe)

アンソニー ガイプは、シャッツ法律事務所の訴訟専門弁護士として勤めています。幅広い民事訴訟と離婚手続きに関して経験があり、案件によっては、人身障害法や人権にかかわる訴訟も扱います。

ガイプ氏は、ワシントン州、オレゴン州、カリフォルニア州にて、数十億ドルの損害・請求権を求めるビジネス・企業法に関わる複雑な民事訴訟,雇用法、人身障害, 欠陥建築、家族法、ゲイレズビアン法、一般民事不法行為や市民権に関わる訴訟、またそれらの案件の和解交渉にも成功してきました。最近は、業務の一部として、他の弁護士の倫理協定準拠や、雇用関係に関する問題に関して、他の弁護士にアドバイスもしています。

また、弁護士になる以前から、戦略や分析力に優れ、米国海軍においてロシア語の通訳や情報分析家として活躍し、米国海軍において多くの功績を残しました。 

弁護士としての活動として、ガイプ氏は、2008年から2011年にかけて、ワシントン州弁護士協会の役員として勤め、2013年から2014年にかけてワシントン州弁護士協会の次期会長として、さらに2014年9月より2015年9月まで正式に会長として勤めました。

特にガイプ氏の顕著な活動としては、弁護士協会内のリーダーシップ制度の顧問をその解説時から勤め、弁護士協会の理事会会員として特に少数派の弁護士の参加を増加させるための活動や、またそれに関わる調査に力を入れてきました。現在は、QLAWの役員、ワシントン州裁判協会の役員、弁護士の倫理協定違反に伴う調査を非常勤調査員を務めています。また、2015年よりワシントン州裁判所の臨時裁判官としても活動しています。

2004年に”ライジングスター”として、2015年-2016年には”スーパーロイヤー”として、Washington Law and Politics という機関によってワシントン州で数パーセントの優秀な弁護士として選ばれています。

弁護士資格及び裁判所出頭認可:
  • アメリカ合衆国ワシントン州弁護士
  • アメリカ合衆国オレゴン州弁護士
  • アメリカ合衆国連邦地方裁判所
  • アメリカ合衆国上訴裁判所
団体活動:
  • 国際家族司法連合創立者兼役員 (2017-)
  • QLAW 役員 (2012-)
  • 裁判所評価責任者
  • ワシントン州弁護士協会会員および次期会長
  • ワシントン州弁護士協会—倫理協定違反に伴う調査を非常勤調査員
  • オレゴン弁護士協会会員
  • ワシントン州裁判協会多様性委員会会員
  • キング郡弁護士協会多様性員会会員
学歴:
  • モントレー外国語専門学校(1987-1989) ロシア語免許取得
  • カリフォルニア大学言語学1989年卒業(B.A.)
  • ワシントン大学歴史学大学院1997年卒業(M.A.)
  • ワシントン法律大学2000年卒業 法律博士(J.D.)
言語:
  • ロシア語